【反面教師】リストラされるまでの20代サラリーマン生活をさらしていく③ | 30代独身OLでしたがリストラされました。

【反面教師】リストラされるまでの20代サラリーマン生活をさらしていく③

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こんにちわ、サクラダ(@ieZRXxytcfOz0YO)です。
引き続きサクラダの20代サラリーマン生活をさらけ出していきたいと思います!今回は異動の話とビジネススキルに関するある『気づき』についてのエピソードを書いていきたいと思います。

【関連記事】30代でリストラされた人間の20代とは…?↓【反面教師】
✔ 仕事でのヤラカシはこちら(とにかくポンコツ編)→前々回記事
✔ プライベートでのヤラカシはこちら(友達は選べ編)→前回記事
サクラダ
サクラダ

何となく「私は容量が悪くて…」「仕事が遅くて残業ばかり」「この仕事向いてないのかな…」と思っている方には是非読んでいただきたいです。なにかヒントになれば幸いです!

20代後半にしてはじめての部署異動

部署異動で分かったまさかの「新事実」…!

20代前半はポンコツ社員、20代なかばはラッキーで昇進できたそこそこ仕事楽しい社員でした。「そこそこ仕事楽しい社員」って何なんだ。しかしずっと「仕事が遅い」ことからは抜け出せず、残業が多いことは変わりませんでした。

そんななか突如出た内示、それは部署異動を伴うものでした。今まで部署内での異動はあったのですが、部をまたぐ異動ははじめてでしたね。職務内容もかなーり変わりました。

そして何故か…
その新しい部署では、「仕事が早い」という評価をもらえたのです!

えええ!どうして!?それまでは全然仕事が遅くて残業ばかりだったのに!何かチートでも使ったの!?

サクラダ
サクラダ

違いますっ!どうやら、私は実は事務処理能力(タイピング等)は速い方だったみたい。異動先の業務内容とマッチングしたんだね!

サクラダ
サクラダ

前の仕事は、一つ一つの動作にたくさんの判断が迫られることが多かった。私はどうやらその「判断」に迷ったり確認したり、で時間がかかっていたんだよね。そのときはいっぱいいっぱいで気づけなかったんだけど…。

なかなか仕事が終わらず残業が多かったため、なんとなく「私は事務処理能力が低いんだ…」としょげていたのですが、異動で仕事の内容が変わったことにより実は事務能力自体は悪くなかった!ということが判明しました。これは私のなかでもとても大きな気づきでした。

残業が多かった当時にこの事実に気づいていれば、残業の本当の原因だった「判断」や「確認作業」について対策を練り、業務が効率化できていた可能性があります。タラレバではありますけど…しかしながら、当時はその仕事しか知らなかったのでそこまで気づけなかったのでした。無念。

何が原因かははっきりとわからないけど仕事が終わらない…自分は仕事ができないんだ!ダメなやつなんだぁあ!

サクラダ
サクラダ

…と、そう思う前に、その原因をしっかりと考えてみると良いです!

二度目の部署異動、そこでの失敗とは…

リストラ、宗教
            bBearさんによる写真ACからの写真

一度目の異動先はそこそこ自分の強みにマッチングしていたためそこそこの評価をいただけていたのですが、そんなある日、また二度目の部署異動の内示がおりました。

営業業務を拡充するため、営業部へ異動するようにとのこと。営業は今までの畑とは全く異なるのですが、ひとまず営業社員をフォローする営業事務として配属、とのことでそこは少し安心して異動に至ったのでした。

しかし、ただでさえノルマへのストレスやプレッシャーが大きい営業部…そこは営業部長を教主とした宗教団体のようでした。

どちらかというと職人気質の部署にいたサクラダは本当にそこに肌にあわず、業務結果もふるいませんでした。さんざん問題児扱いされた結果、リストラされるに至ります。

サクラダ
サクラダ

この時はすでに社会人生活も長かったし、生来の頑固さもあいまって新しい雰囲気に慣れるのがちょっと無理すぎたんですよね…

まぁ~無理してでも「(宗教に)染まっている風」は見せておいた方がよかったかもね…

【関連記事】リストラされた結果の悲しい結末…↓

まとめ

という訳で、今回のメイントピックは「仕事が遅くても意外と自分の処理能力には問題がないのかもしれない」というところでした!

本当はもっと営業部についてのヤラカシもたくさん書きたかったのですが…正直、そこがリストラのトリガーになったこともあり、まだ気持ちと頭の整理がついていない部分もあります。また改めて見つめなおしてみて、みなさんの反面教師や学びになりそうなことが見いだせたらシェアさせていただければと思います!

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