【反面教師】リストラされるまでの20代サラリーマン生活をさらしていく① | 30代独身OLでしたがリストラされました。

【反面教師】リストラされるまでの20代サラリーマン生活をさらしていく①

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こんにちわ、サクラダ(@ieZRXxytcfOz0YO)です。

今までリストラ宣告された日のエピソードなどは書いてきたのですが、「そういえばそれまでの社会人生活については触れたことがなかったな~」とふと気づきましたので、今日は20代のサクラダがどういう社会人生活を送ってきたのか?を時系列でまとめていきたいと思います!

サクラダ
サクラダ

まぁリストラされるくらいなので20代からポンコツだったわけですが、その詳細をオープンにすることによって特に就職活動中の学生や20代サラリーマンの皆さんの反面教師になれれば良いな~と思います!

大学卒業後、某商社へ!前途洋々だった入社時…

20代の新入社員

サクラダは四年制大学を卒業後、某商社に入社しました。実は私、就職活動でも若干やらかしてまして面接が受からないのが嫌で就職活動をかなりサボってたんですよね…もっと受けておけばよかった…。

根性なしかよ。

サクラダ
サクラダ

しかしそんな私でも何社か内定がおりたんですよ!ほんっと、リーマ〇ショックの前で良かった…!!

私が働いていた会社(※以下A社とします)以外に内定をいただいていた会社は母親から強い反対を受けたこともあり、A社を選びました。もともと第一志望がA社だったのでそれ自体には不満はありません。

しかし、やはり後になってから母親が反対した会社(職種)は自分にあわなかったな~と思ったり、倒産に近い状態になったりしたので、「やっぱりA社にしといてよかった!!」と思いました。ありがとうママン。

サクラダママ
サクラダ母

感謝しなさいよ。

サクラダ
サクラダ

まさかの母親登場。

 

ビジネスブログ初なんじゃないか?

✔ なんだかんだ親の言うことは聞いとくべき。彼らは私達より、社会のことも、何より私達自身のことを知ってます。
✔ 「新卒」は最強のカード。慎重に使おうね。(※これはサクラダが尊敬する先輩の言葉です)

配属されてから数年…とんでもない問題社員に!?

残業するサラリーマン

そして入社後、一番最初の部署に配属されたのですが、当時の私は本当に困ったやつでした。
入ったばかりで大した仕事もふられていないのに残業しまくり(当時は「残業=頑張ってる、デキる社員」という思い込みがあった)、そのせいで自分の時間もないため読書や勉強もできない(当時の部署は専門知識が必要だったのに…)、見かねた先輩たちが色々気にかけてくれるもまったく成績が向上しない(変なところでプライドが高く意固地だった)…などなど。

サクラダ
サクラダ

まぁ、新しい環境にいっぱいいっぱいだったのもありますが、あまりに自分を客観視できていなかった…

勉強については「なんとなく専門書を読んだり調べものをしてみる」みたいなことはしていたのですが、結局血肉にならずに時間だけ費やしてしまいました。専門書も難しいし途中で挫折したり…。

この「なんとなく勉強」「なんとなく調べもの」ってすごい時間が勿体ない!!

何かしら勉強をするなら、例えば上司とかに『私はこの本を読みこみました!』というふうに面談で報告できるような内容が良いですね。なんならドヤ顔で言えます、みたいな。客観視や測量化できるものであれば、他の人も納得しやすいですよね。

✔ 「自分は周囲(後輩や上司)からどう見られているだろうか?」と客観視・俯瞰視する時間を設けよう
✔ 業務に関する勉強はしておこう!(客観視・測量化できるもの)
✔ 詳しい勉強法は仕事のできる先輩に聞いてもOK
✔ 先輩や上司の言うことは素直に聞いとけ

【関連記事】残業についてはこちらでも言及しています↓

なぜ20代でリストラされなかったのか?

「こんなにヤバい奴だったら30代とも言わず20代でリストラされるんじゃないの?」と思われそうですが、業務の丁寧さ(※ちょっと企業バレが怖いので詳細は濁します。すみません。)だけは誰にも負けなかったんですよね。スピードやコミュニケーション、判断力などは才能やセンスが必要ですが、「丁寧さ」なら誰でも時間さえかければ達成できますから。

私の職種は何より丁寧さ、ミスの少なさが重視される内容だったため、ここでクビ一枚は繋がっていた気はしますね。ただそのために時間が余計にかかってしまい、あまりたくさんの仕事はできなくなってしまったという…諸刃の刃ではありましたが。

・「これだけは!」という強みというか、最後の砦は持っておこう。基準は自分のスキルに合うもの、その業種でマストなもの。

まとめ

サクラダ
サクラダ

以上、サクラダの社会人生活20代(前半ver)でした。

次回は20代半ば~後半までをまとめます。少しでもサクラダの経験が誰かの糧になればいいな。

おまけ:面談で常に恐怖だった『上司の決まり文句』とは?

A社では社員全員、定期的に上司との面談がありました。その時に毎回私が言われて困ったのが、『で、サクラダさんはこれからどうしたいの?』といった趣旨の言葉。

暗に「あなたは仕事ができないけど、どうするの?」と言われているんですよね。なんとなく場の雰囲気や言い方とかで分かるじゃないですか。多分、その部署で求められるような仕事のできる人って「これからもよろしくね!!」って必ず言われると思うんですよね(苦笑)

そういう言葉を言われること、私はなかったな~…。

サクラダ
サクラダ

いや~、あれはきつかった…。

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