【得点公開!】TOEIC700の私が何も準備せず英検準一級を受けてみたら合格できるのか② | 30代独身OLでしたがリストラされました。

【得点公開!】TOEIC700の私が何も準備せず英検準一級を受けてみたら合格できるのか②

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みなさんこんにちわ、サクラダ(@ieZRXxytcfOz0YO)です。
先日10年以上ぶりに、かつノー勉強で英検準一級を受験いたしました。

無謀すぎるやろ…

サクラダ
サクラダ

余裕ぶっこいて受験したらボッコボコにやり返されたでござる。

そりゃそうだ!

【前回記事】詳細はこちら↓

自主採点の結果を発表します!

英検は翌日の昼(※準一級の場合)には公式サイトで回答がオープンになるため、その時点で自己採点が可能です。素晴らしい。

TOEICと英検の換算表

サクラダ
サクラダ

んじゃ、集計してくるで…

えっ今から採点!?
バラエティ並みにリアルタイムすぎる。

サクラダが自己採点中、英検とTOEIC点数の換算表(※目安)をご覧ください。データが少し古い(2014年)ので現在は若干異なるかもしれません。

英検とTOEICの換算表
トイグル様より拝借しました。

TOEICスコア700のサクラダは、一応準一級の範疇内には入っているかな~~?って感じですね。問題との相性が良ければもしかして…?(ポジティブすぎるやろ)

自主採点の結果発表~~!

さて、自主採点が終わりました…

まずはリーディングの得点から発表します!

ダラダラダラダラ…(ドラム音)

23問正解!!!(全42問中)

はははは、半分!!??いくらノー勉強とはいえひどくない!?

サクラダ
サクラダ

単語問題は、文章全体の意味は分かっても選択肢の単語の意味が分からずに間違えた問題が多くてとっても悔しい~!長文問題は比較的正答率が良かったのですが、最後のイギリスの大学についての論文がむっちゃ難しくて歯が立ちませんでした。トホホ。

気を取り直して、次!!リスニングです…!

ダラダラダラダラダラダラダラ…(ドラム音)

17問正解!!!(全29問中)

これも半分ちょいってところか。

サクラダ
サクラダ

リスニングは知識や傾向関係なく自分自身のスキルなのでこれは言い訳できませんね…。でも正直、もっとも~っとダメかと思っていたので半分できていただけでも意外っていうか。

ダメダメすぎやろ。

つまり、全体評価としては70点中、40問正解。(57%)
英検準一級はこれにライティングの評価も加わるのですが、正直ライティングも良い内容を書けたとは言い難いので(今思えば内容も量もシンプルすぎたな~と思います…)それを考慮しても不合格でしょう。ち~ん。

現在、英検では合格基準としてCSEスコアという評価方式を採用しており単純な素点計算では自己採点をすることはできません。詳細は公式サイトをご覧ください。

TOEIC700取れたら事前準備なしで英検準一級合格できるのか

お伝えした通り、一般的には比較的高いスコアだと言われるTOEIC700を取得している私でも、さすがにノー勉強で英検準一級に挑むのは厳しすぎるものがありました。そりゃそうだ、すみません。調子乗りすぎました。

大きいところではTOEICはビジネスで使えそうな英語、英検はアカデミックな長文問題が多い(調べてみたら英検準一級レベルは留学を想定しているみたいですね…。)という違いがあります。また単語選択問題はTOEICと異なり品詞問題や構文問題がないため、ひたすら単語やイディオムを叩き込むという勉強法になるでしょう。

ただノー勉強でも6割弱は取れたわけで、英検というテストの枠組みに沿った勉強を本格的にやれば短期集中でも合格はできそうだなぁという感触はします。リスニングは慣れるとして、ネックは単語量とライティングか…。

【関連記事】TOEICスコア更新しました!勉強法を公開しています↓

「英検はオワコン」は本当なのか?

よく「英検は日本国内でしか通用しない!!」「グローバルスタンダードで、かつビジネスに強いTOEICのほうを受験すべき!」という意見を見かけますよね。私もそういった情報を見て「ふ~ん、そうなのか」と何となく英検からTOEICにシフトしていった記憶があります。

しかし、今回とても久しぶりに英検を受けてみて

英検、やっぱりいい試験なんじゃない…?

と思うようになりました。単語問題もそこまでマニアックではないし、長文問題も興味深い内容が多く、リスニングも細かい日程や数字が出てくるためむしろ日常会話としては実践的。何よりこの資格一つで言語の基本スキル「読む・書く・聞く・話す」がカバーできるのが強みです。(TOEICの場合はスピーキング&ライティングという別試験を受けなければ「書く・話す」まではカバーできません)

このあたりは探してみたところ、こちらにとても分かりやすく解説記事がありましたのでリンクさせていただきます。TOEIC800を取れても英検準一級が取れないこともあるというのは非常に納得性があるなと思いました。→英検の意義とTOEICとの関係(All about)

おまけ

私が今回英検を受けるにあたり、感動したことがいくつかあります。

①受験結果が出るのが約二週間後と早い(TOEICは最速で3週間)
 …まぁTOEICとは受験者数が比べ物にならないので当然っちゃ当然か。でも英検準一級はライティング採点もあるのにこのスピード感はすごいと思います!

②模範解答を翌日にはオープンにしてくれ、かつ問題と解答を公式サイトに掲載してくれる
 …問題用紙も持ち帰りOKなので自主採点がすぐできる!…のでブログネタにもできました(おい)問題と解答も向こう1年は公式サイトに載せてくれるのでテスト勉強にはもってこいですね。

③会場への道順案内が親切
 …なんと、受験票に最寄駅からの経路案内が書かれてるんですよ!!方向音痴にはとても助かる!!!一週間前に受けたTOEICの受験票には超簡単な地図しか書かれていなくてリアル20分くらい迷いましたからね!(結局タクシーを拾って会場入りしたという…)
私と同じく方向音痴の方は分かってもらえると思うのですが、例えばぐるなびとかでそのお店への案内が「〇〇駅から×分」だけのお店と「〇〇駅から右をまっすぐいって、そこのコンビニを曲がって~~~△□◇×」みたいに道順まで書いてくれているお店では後者の方がかなり満足度高いですよね……!(笑)

TOEICよ、これが日本のO☆MO☆TE☆NA☆SHIだ。

TOEICも運営会社は日本のはずなんだけど…

まとめ

というわけで、TOEIC700をとったくらいで調子に乗っていたサクラダが英検に舐めてかかっていった結果惨敗しました、というお話でした!まとめてみるとロクでもねぇ!

しかし事前準備ほぼなしで6割弱、というのは「もうちょっと勉強すればイケるのでは?」という希望も見いだせましたね。この経験で改めて英検の良さが分かりましたし、是非また英検準一級受けてみたいと思います☆

そもそもビジネスで言えばTOEIC700も中途半端な点数ではあるよね…

サクラダ
サクラダ

それは言ってはいけない

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