【体験談】リストラをすぐに受け入れてしまった私が後悔していることをまとめてみた | 30代独身OLでしたがリストラされました。

【体験談】リストラをすぐに受け入れてしまった私が後悔していることをまとめてみた

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この記事では、会社からリストラ宣告されて拒否や交渉などを一切せずに承諾してしまった私が、今思えば「もう少しモノ申しておきたかったな…」と後悔していることをまとめます。
若い方だけでなく、少し年代が上で「家庭もあるしリストラなんてとんでもない!」という方も是非ご覧くださいませ。

リストラ条件に関して交渉できたかも…?と思うこと

一見高額に見えた”早期割増退職金”…そのワナとは!

リストラ宣告時に提示された早期割増退職金の額は、私の年収の2年分弱でした。
「一人暮らしなら十分な額ではないか?」というのが正直な感想でしたが、実はその半分以上は私が納めていた確定拠出年金の金額でした。(実は、というか少し書類を見ればすぐわかる内容だったんですけどね(;’∀’))

つまりその分(提示された額の半分以上)は定年後に当然もらうものだし、本来であれば今受け取るよりもその金額分を国民年金や次の職場の年金にひきつぐべき額なんです。

その金額をあたかも退職一時金の一部のように提示して、リストラを受諾させやすくした会社の卑怯さを垣間見た気がしました💦

サクラダ
サクラダ

まぁ、私たちが定年になった時なんて年金がもらえるかどうか分からないので私は今お金としてもらうことを結局選択しました。
定年後の年金は年金で、次の就職先で積み立てればいいことなので。

リストラ条件(退職日、退職金)はもう少し交渉できたかも?

結局、確定拠出年金を除いた退職金額は給料の年収半年分くらいでした。

正直、早期割増退職金にしては少ない…というのが率直な感想。

今思えば退職金額もしくは退職日を交渉するのもできたのかしら?と思っています。本当に今更ですが…。
例えば「リストラ自体には了承するが、この年齢(30オーバー)では再就職先もなかなか見つからないだろう。退職金の増額か、それが難しければ退職日をもう少し遅らせてほしい」とかゴネにゴネて。概ね同意していますよ!と下手に出るのが大事。退職日を遅らせられたり、それは難しくても業務量を調節してもらえればその分再就職活動にも集中できますしね。

ネットを見ると、退職条件は交渉できないという意見と、できるという意見(※交渉内容や方法もさまざまあり)両方あるみたいですね。

万が一リストラ宣告された、でもすんなりリストラされるわけにはいかない…!という方がいらっしゃいましたら一旦回答を保留にしてその辺り色々調べてみるといいと思います。

サクラダ
サクラダ

「リストラ 交渉」などで調べてみると人事や転職のプロの意見など参考になる情報がたくさんです!

ひたすらリストラ拒否!?裁判も?

サクラダの知らなかった、まさかの事実!

私がいた会社には、リストラ勧告されても拒否しまくって出勤し続けている人もいます

ウチの場合、リストラ宣告を拒否すると会社お抱えの顧問弁護士が出てくるらしいのですが、その顧問弁護士を前にしても「この解雇は不当だ!訴える!」と言いのけたとか…すごい度胸。
でも家庭があったりすると、おいそれとリストラを受け入れることは難しいと思います。そのような方はここまで拒否しても良いかと。

サクラダ
サクラダ

私も、今思えば「減給してでもいいので働かせてください!!」と言えばもしかしたら交渉の余地はあったのかしら?

ま、でもその発想さえ出てこなかったのは、「もうこの会社はムリだな」と心底思ってたってことなんだろうねぇ…

サクラダ
サクラダ

まぁね。でもいざリストラ宣告されるとなかなかそんなこと考える余裕なんてないのよ。選択肢すら湧いてこない。

敢えて同じ会社の人に相談してみるのもアリかも

実は上記の「リストラされても拒否し続けた人」というのは、私がいた会社の別部署の先輩(♀)なんです。
私がリストラされたことを告げずに退職した後に彼女と話す機会があり、「実は私もリストラ宣告されたことがあるんだけどね…」と衝撃のエピソードを彼女本人から聞いたわけです。

先輩
先輩

サクラダさん…リストラ宣告された時点で、私にすぐ相談してくれれば色々アドバイスしてあげたのに~!

先輩
先輩

うちの会社、意外とそうやって残っている人もいるのよ(笑)

サクラダ
サクラダ

まままま、まじですか!

リストラ宣告されるとどうしても頭真っ白になるし、「いやだ!リストラなんてこの先どうしよう!家族には、恋人にはなんて言えばいいんだ??」「絶対に同僚や同じ部署の人には知られたくないし、知られてはいけない!」という思考でいっぱいになりがちです。(私はそうでした。)

しかし、意外と同じ会社の人に相談してみると、思ってもいない情報やアドバイスをもらえるかもしれません。何より内部の人間ですから、今いる会社のリアルな体験談や対応策を教えてもらえるのは心強いですよね。

サクラダ
サクラダ

もしあなたが20代や30代であれば、(同年代の人に相談しても困らせてしまうだけだと思うので)歳も社歴も上の人に相談してみると良いと思います。

そこの人物選択は難しいところだけどね…!
社内に知人がたくさんいる等情報通だったり、色々な意味で百戦錬磨な人で…かつ今は別の部署にいるなど今の自分としがらみがない人が望ましい。

サクラダはちょうどそういう人が知り合いにいたのですが、あまり退職をオープンにしていなかったこともあり、相談できなかったのが惜しまれますね。

サクラダ
サクラダ

う~ん、相談したところでリストラ承諾という選択は変わらなかったと思うけど。リストラ宣告された職場で働き続けるほどの強い意思は私にはないかなぁ…

まとめーすぐには返事するな!保留にして冷静になれ!

サクラダ
サクラダ

色々と書いてきましたが、当時はもう少し条件面で交渉しておくべきだったなぁと少し反省しています。交渉がもしムリだったとしても言っておけば後悔はしないし。
リストラされてもすぐには回答しない!これは当時の私に伝えておきたいことです…。

そこは先人の知恵、ネットにはたくさんの情報が載ってるね。
録音をすすめるところなんかもある。

サクラダ
サクラダ

もし将来、退職勧告をされるようなことがあっても来を見据えつつ冷静に考えていきましょう。(難しいとはわかっているけど…。)

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