リストラされてから「アレをしなければ良かった…」と思ったことまとめ①【実体験】 | 30代独身OLでしたがリストラされました。

リストラされてから「アレをしなければ良かった…」と思ったことまとめ①【実体験】

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こんにちわ、サクラダ(@ieZRXxytcfOz0YO)です。

サクラダ
サクラダ

訪問ありがとうございます!

「なぜ私はリストラされたのか」本気で考えてみた

さっそくでなんですが、私は正社員(総合職)として10年以上働いていた某大手商社をリストラされたばかりです。( ;∀;)
リストラにも色々あります。例えば工場や事務所などの閉鎖による一斉解雇などの場合には本人のスキルや意識などはあまり関係ないのかな、って思いますよね。…しかし私の場合においてはリストラされる心当たりばかりでしたので(苦笑)、これまでの会社員人生を思い返して「これしちゃったのはマズかったなぁ~!」と思ったことを皆さんにお伝えしたいと思います💦

なにぶん、実際リストラされてしまった人間の言うことですので説得力はバツグンです(苦笑)

サクラダ
サクラダ

少しでも心当たりのある人は反面教師にしてもらえると何よりです…

↓リストラ宣告された時に「これ言わなきゃよかったなぁ~!」と思ったエピソードはこちら↓

ダメな「思い込み」と「こだわり」と「頑固さ」が不幸を招く!

残業=私仕事頑張ってる!という「思い込み」

残業するサラリーマン
きなこもちさんによる写真ACからの写真

新卒入社当時は色々な部署で歓迎会を実施していただきました。そしてそのたびに先輩方が「俺が若いときはいつも終電まで残業していたんだよ~」「いやいや、俺は深夜〇時まで仕事していたことも…」といったことを話されていたんですね。もちろんその先輩たちは「だからお前達もたくさん働け!」と言いたかったわけではなく(実際良い方ばかりでした)、単純に過去の苦労話をネタとして話していただけなのですが…

サクラダ
サクラダ

そうか!私もとにかく遅くまで仕事すれば、この先輩たちのようにできるビジネスパーソンになれるんだ!!

という思い込みが発生してしまったのです。そうでなくても小さいときから見てきたTVドラマやCMとかで「一人暗いオフィスのなかで頑張って残業をしまくるビジネスパーソン!」が印象深く残っていたのも大きかったと思います。

会社や世相の流れにあわせられなかったダメな「こだわり」

この思想は恐らく非常にマッチしたんだと思います…そう、もしも戦後高度経済成長期の昭和の時代であれば。おりしも時代は平成、しかも「ブラック企業」というワードが世間をにぎわせ始めており、大手であればあるほど残業時間については厳しくなりはじめていました。私がいた会社もご多分にもれず、長時間業務や残業時間については非常に問題視していました。
そんな世相もどこ吹く風、とにかく誰よりも残業するのが誰よりも頑張ってる証拠!と仕事をしまくり、ササッと定時に帰る先輩を見れば「チっ…もっと頑張れよ!」と内心ディスる。そんな20代でした。(最悪ですね)

ここで私の妙な思い込みの強さが出て、会社が実際に求めている業務姿勢(今回の場合は早帰り奨励)に応えられなかった、いや応えようともしなかったというところが大問題だったのだと今になったら思います。

非効率的だったのに働き方を変えなかった「頑固さ」

会社から求められてもいないのに残業をしていたということはお伝えした通りですが、それ以上に「残業していた割にたいした量の仕事をこなしていなかった」ことが大問題でした。

そこはビジネスパーソンとして致命的なんじゃあ…

元々が要領がよくないタイプだったので、人一倍残業しているくせに作業量は大したことないみたいな感じになってしまっていたんですね。これじゃ社内評価が高まるワケがないです。

私も「これはあかん…」と時短に対する本を読み漁ったり、タイムマネジメントセミナーに行ったり、上司や先輩たちも私の業務効率が少しでも良くなるようアドバイス等色々と手を尽くしてくれました。しかし、それでも成果は出ず
そんな私が出した答えは「私は仕事が遅い。だからやっぱり、業務時間を増やして単純に作業量を増やすしかないんだ!もともと思い込んでいた私の残業体質に対してなおさら意固地になって残業地獄にのめりこんでいったのでした…。ちーん。

うーん、負のループ。

↓【関連記事】スケジュール管理についてのお役立ち情報はこちらです!↓

まとめ

とにかく当時の自分に言いたいのは、もう変な思い込みやこだわりは捨てろや!お前むちゃくちゃズレてるし周囲呆れさせてるぞ!!ですね。

会社が残業時間削減や定時帰りを求めているのがトレンドならそれに応えるのがマスト。サラリーマンなんだから。社してたかだか数年の社員が「いや私はたくさん残業をするのが頑張ってるビジネスパーソンだと思っているので!」だとか「私は仕事ができないので人並みになるには残業するしかないんです!」とか言い張ったところで会社としては『知りません、じゃああなたはデキない人間なんですね、ではサヨウナラ』と答えるしかないです。

何よりも、当時は「残業する=頑張っている」「仕事できないなら長時間残業するしかない」といった”ズレた”思考についてそもそもあまり危機感を持っていなかったのが問題だったと思います。もっとタイムマネジメントについて上司や先輩にしっかりと相談する機会を設ける、具体策を提案または聞き出すなどガチで取り組むべきだったと今は後悔しています。

もしそれで実際改善はしなくても、改善態度を見せるだけでも心象はだいぶ変わるよね。

色々と書いてきましたが、結局は「自分の中での思い込みだけで突っ走るな!」ということですね。

サクラダ
サクラダ

サクラダの場合はそれが「長時間残業」だったわけですが、業務姿勢については人によっていろいろな思い込みがあるんじゃないかなと思います。

もしこの記事を見ている若手の方で、周りから「君は頑固だね」「こだわりが強いね」と言われて喜んでいる人がいたら要注意です!それ、誉め言葉ではないかもしれません…。。

もちろん、すべての職場において上記の内容がそのまま当てはまるわけではないと思うのですが、まわりにあわせられるところはあわせて臨機応変に社会人人生を泳いでいきましょう!

サクラダ
サクラダ

ちなみに私の作業効率については、「作業前にその仕事のロードマップを完成させてから着手する(それまでは「考えずにとりあえず取り組む!猪突猛進!タイプだった)」ことによって少しだけ向上しました。

もう少し話したいことがあったんだけど長くなってしまったので次回記事にまとめますね~!

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