「あ、私は『選ばれる社員』じゃないな」と思った瞬間3選【体験談】 | 30代独身OLでしたがリストラされました。

「あ、私は『選ばれる社員』じゃないな」と思った瞬間3選【体験談】

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こんにちわ、サクラダ(@ieZRXxytcfOz0YO)です。
今日はタイトルにあるとおり、サクラダの1X年の社会人生活において「あ、私は『選ばれる側の社員』じゃないんだな~」と思った瞬間をまとめていきたいと思います!うん、書いてて辛い!(苦笑)

学生の方や社会人なりたての方は1つの参考としてご覧ください。これらを体験していた私は案の定、数年後にリストラされてますから説得力はばつぐんだと思います。てへ。

第1位:とにかく「表」に出されない

え!?いきなり第一位から発表??

サクラダ
サクラダ

第三位が最も切ないので、敢えて第一位から発表しますw

サクラダ
サクラダ

なので第三位は必見です!最後まで読んでね~

内定者懇親会などにはまず呼ばれない

社会人になって2~3年、会社によっては5~6年くらいかもしれませんが、とにかく中堅前の若手社員が呼ばれる「内定者懇親会」。内定者や入社したてなど、現場配属前のフレッシュな人たちと歳の近い先輩社員が交流する場です。

サクラダ、この内定者懇親会に先輩社員としてお呼ばれしたことが1度もないのです…。

内定者懇親会に参加する先輩社員は、これから働く後輩社員に「こんなステキな人と仕事をしたい!」「こんな先輩のようになりたい!」と思わせる必要があります。

ゆえに、「コイツは部署の顔として外に出しても問題ない」と上司から思われるくらいの優等生的な立場でないと選ばれないんですよね。

私は当時空気を読まない発言をしたり、ちょっと頑固なタチであったため、「コイツを懇親会に出させたら何を言い出すか分からない!」と思われたのでしょう。内定者懇親会において必要な情報は、「この仕事がどんなに素晴らしいか、いい職場か」であって、「リアルな愚痴、大変な私」は必要ないですからね。そういうことをきちんと『分かっている』人が選ばれるのは当然のことです。

【関連動画】上司に立てつくことを良しとしていたあの頃…↓

広告や広報的なものに出されない

私が働いていた会社は就職サイトなどに若手社員の写真やコメントを出していたのですが、もちろんそんなものに出されることもありませんでした。ただここまでいくと会社レベルの顔の話になるので、そこまでは恐れ多いですよね。

内定者懇親会についても、広報についても、「選ばれる側」には大きく3つの点が重要であると思います。そしてこういう人たちはやはりスルスルと出世していきましたね~。

こんな人が選ばれる!(サクラダ調べ)

✔ 顔や人当たりが良い(美貌や愛嬌、コミュニケーション力など含む)
✔ 優等生的なコメントが流ちょうにできる。上司が好みそうな意見を言える。
✔ 仕事の経験が豊富(仕事ができる人はどんどん仕事が割り振られるため、仕事の知識がどんどんふえる生のスパイラル)

第2位:日常業務以外のプロジェクトが割り振られない

このあたりは、こちらの記事に詳しく書いています。あわせて読んでみてください!

要は「日常業務でいっぱいいっぱいだと、それ以外のプロジェクトを割り振られなくなるから色々とソンだよ!」という話です。

もし貴方がプロジェクトを割り振られない、またはそういうプロジェクト自体がない会社だという場合には、例えば社内や社外でやっている実務関連のコンテストに自分から参加してみる、でもいいかなと思います。(サクラダはその機会すら、自分からは手をあげずに逃してしまっていました…。)

第3位:他の部署の人が来ても、私だけスルーされる

    春01さんによる写真ACからの写真

えっ何これタイトルからして悲しい…!

たまに職場に別の部署の方が挨拶しにくるじゃないですか?主に出張のときとかなんですが、そういう時に私以外の後輩や先輩には声をかけられるんですが、私だけスルーされることが多かったです。

理由としては…なんだろう。
やはりプロジェクトなどをしなかったので、部外の知り合いが少なめだったというところはあると思います。結局は第一位にもあるとおり、懇親会にも出させられない人間というのはコミュニケーション能力が低いので、そこも大きいでしょうね…。

社内で顔を広げるには、部外の人と接する機会、また、紹介してもらう資格がこいつにはあると思わせられないといけません。資格というのは仕事のスキルからとっつきやすさまで色々な要素があると思います。

その2つがないと会社人として結構詰みます。

まとめ

結局、「コミュ力と社内営業力のあるやつが勝つ!」という、どうしようもない結論だったね…

サクラダ
サクラダ

でもね、悲しいけど本当にこれが現実だから!
社内でも「外に出る・外と接触する機会があるか」が大きい判断基準になると思う。機会がないなら自分で作るしかない。これから本格的に社会に出て働くという人は、この辺りを意識して働かれるといいかなぁと思います。