MAZDA FAN FESTA 2025(at FUJI SPEEDWAY) Day1

ドライブ

今年もマツダファンフェスタに行ってきましたので記事にします。
会場は富士スピードウェイ。土曜日の1日目(2025/10/4)に友人を誘って3人でアテンザでの参加となりました。
今回は生憎のお天気でしたが、それでもとても楽しい時間を過ごすことができましたよ。
それではどうぞ!

行程

道中(首都高~)

5時水戸出発
朝の茨城は曇り空。ずっと晴れの天気予報だったのに前日の天気予報で雨と予報が変わり、少し不安のなか出発です。

今回は前回の外環道での渋滞遅れを考慮して首都高を抜けるルートで行くこととしました。分岐まではマップアプリで交通情報を見てもらいながら渋滞が無いことを確認していざ首都高へ。明るい時間の首都高は初めてだったりします。毎回首都高は緊張するのですが今回は友人がいること、明るいこともあり緊張感そこまでありませんでした。

この日の首都高は驚くぐらい空いていました。確か6:30くらいだったと思いますが不慣れな私はもう少し流れがゆっくりでもいいなと思うくらいは快走でした。友人によるといつもはここまで空いていないと思う、とのことなのでとても運が良かったですね。

そんな事を話していると前方の分岐直後で事故が起きていたようでクルマが道を塞いでいました。私たちの進行方向ではありませんでしたが、分岐の直後だったのであと少し遅かったらずっと後ろに列が伸び渋滞に巻き込まれていたでしょう。
分岐・合流が頻繁な首都高は毎回通る度に「よくこれで日々交通が流れているな‥」と思うくらい複雑な道なので改めて常に事故と隣り合わせだなというとこを実感しました。

無事首都高を抜けて順調過ぎる位のペースで進めました。

途中のサービスエリアで朝食に温かいそばをいただき身体を温めます。

もっと軽めのものでもよかったよねー。
と話しながら歩いていると手頃な肉まん屋さんが・・目の前を通っていたのに見逃していたようです。
今度はここで食べよう、と早々と次回の予定なんかを決めたりなんかして。

普段基本一人で出かけるので食事を忘れたりしがちなのですが、こういった普通(?)の旅の感じもたまには悪くないなぁなんて感じました。

おしゃべりしながら運転していると長距離もあっという間に感じますね。

富士スピードウェイ(マツダファンフェスタ会場)

いよいよ富士スピードウェイに到着です。
前回はチケットに指定があったため西ゲートからの入場でしたが、今回は指定がなかったためナビの案内するまま東?ゲートからの入場となりました。
2回目でも駐車場は案内されるがままとりあえず奥まで。P7の駐車場に停めることとなりました。前回よりは会場へ歩いてアクセスしやすい良い場所でした。行き慣れればもっと近い駐車場を見つけることもできるかもですね。

今回も一眼カメラを持ってきてはいましたが、天候が不安定なため残念ですがクルマに置いていきます。どうしても使用したかったら歩いて戻ろうと思っておりましたが、結局今回は使用しませんでした。今回の写真は全てPixel6のものとなります。
そろそろ新型にしようかとも思っているのですが、買ってから3年経過する端末でも十分に綺麗な写真を撮ってくれるので気に入っています。Google純正のスマホのため2025/12時点で未だに最新OSが提供されますし。(現在のスマホ価格と比べると当時のPixel6ってコスパ最強ですね)

不本意ながら身軽な装備となってしまいましたが正直身体はとても楽でした。ですがそれでもやはり一眼カメラがあったら良かったなと思う場面もありました。
重くて嵩張りますがそれも良いんですよね。一長一短です。今後もどちらも活用していこうと思いました。

マツダファンフェスタ会場へ移動します。(今回の駐車場からは歩いて10分くらいでした)
富士スピードウェイのマツダファンフェスタはコースのホームストレートの外側「イベント広場」と地下通路を通ってコース内側の「Aパドック」の2エリアで開催されています。
会場がコースを跨いで広がっているため各エリアの行き来はコース下の連絡通路を必ず通る必要があり、気軽に別エリアに行けないのが難点ですが、それでも富士スピードウェイ内部を自由に歩きまわれる機会は滅多にないので彷徨っているだけでも結構楽しいのがよいところです。

(イベント広場とAパドックを周遊しているバスも運行しているのでバスを活用するのもアリですね)

787B 暖気パフォーマンス

今回は開会式に間に合う時間に到着しましたが、天候に恵まれず残念ながらマツダの誇るロータリーレーシングカー787Bのオープニング走行の演出はなかったようです。その代わり?かパドック?内での暖気パフォーマンスを目の前で見ることができました。

大迫力の動画を貼っておきます。
※音量にご注意ください。事故防止のためにデフォルト音量は消音設定にしてあります。

音量にご注意ください。(事故防止のため音量のデフォルトはミュートにしてあります)


こんなに間近でレーシングカーを見る機会は無いのでしっかり目に焼き付けました。目の前でしか感じることのできない迫力、排気ガスのニオイ、そしてギャラリーの目の輝き(きっと私も輝いてました(笑))

私はアナウンスなどは聞こえなかったのですが、運良く近くの建物内から暖気の音がしてきて皆さんと一緒にぞろぞろと建物内に入っていったら787Bがあるんですからそりゃテンション上がりますよね。

暖気運転後はギャラリーから自然と拍手が上がり、これぞマツダファンフェスタだなぁと朝から実感させてもらいました。
もうすでにここに来た元は取ったような気がしてしまっていますが、もっと楽しみ尽くします。

グッズ売り場

コースのメインストレートを挟んだ外側の会場「イベント広場」でマツダのグッズコーナーがあるのでファンフェスタ限定の「MAZDA SPIRIT RACING ロードスター」のトミカを求めて向かいます。
マツダグッズショップもすでにすごい人です。Tシャツやキーホルダー、ドライビングシューズなど様々なグッズを手に取って検討できるので良いですね。てっきりグッズショップの一角に限定トミカもあると思っていた私はテントの中に見当たらないので売り切れたと思い込み、諦めて次のブースへ向かいました。
(後日調べた所、グッズ売り場の隣のテントが限定トミカ販売ブースだったようですが、イベント開始前に並んだ方々の分だけでほとんど売り切れてしまったようですね。すごい人気です。もしいつかWebで定価で買えるようになったら買いたいと思います。ちなみに「転売禁止」としっかり明記されていますので公式以外からは買わないようにご注意ください。定価は1000円です。)

カスタム提案エリア

「CAR LIFE AREA」と銘打たれたアウトドア特化のカスタムアイデア展示エリアも見学しました。
こちらも見ているだけでとても楽しくマツダ社員の方のアウトドア用途でもマツダ車を活用できるようにアイデアカスタムの試作品を沢山発表してくれていました。

私も車中泊旅を楽しむ身としてはとても面白いものがたくさんありました。
CX-60のサンルーフ部分を改造し、ルーフテントに車内からアクセスできるようになっていたのはプロの本気を見たような気がしました。(市販化は未定の結構大幅な改造だそうですが見ている皆さん興味津々という感じでしたのでもし実現したらすごいですね!)

MX-30に大きなルーフテント、リア側にもテントが付いている展示もあって、こちらもクルマとテントでかなりの居住スペースを作り出していて迫力がありました。
(ロードスターでの長距離旅に憧れる身としてもどうにか快適に車中泊ができないか考えていますが、ルーフテントはオープンできないし、後席無いしでかなり悩ましいのです。マツダの方に素晴らしい案を考えていただきたいです(他力本願))
こちらのブースは夢中で楽しんでしまったので写真ゼロです。すみません。

緑のNDロードスター

次に隣のテントの中を覗くと緑のロードスターがありました。


とってもきれいな渋い色です。説明を見るとこの表面はラッピングだそうで間近で見ても塗装と見分けがつかないものなんですね。
どうしても勝手な思い込みで「フィルムを表面に貼るだけでしょ」と思ってしまっていましたが、ラッピングで表面がこんなにきれいに仕上がるのだととても驚きました。
プライスボードにはパッケージ価格で415万円。
内訳は「NDロードスター S Special Package」をベースとして、「ストリートスポーツダンパー換装」 、「ショートアンテナ換装」、そして「ハンターグリーン」と名前のついた緑のフルラッピングは106万円とのこと。
初代NAロードスターの緑色がとても人気なので憧れている人も多いですよね。すでに売り切れで注文はできないようでした。とてもきれいな色なのでいつか町中で出会えたら嬉しくなりますね。

広島焼きの名店「みっちゃん総本店」

「イベント広場」のブースは回ったので地下通路を通り「パドックA」に戻り食べ物を調達しに行きます。

マツダファンフェスタでは全国の有名な様々な飲食店やお土産屋さんが出店しており、今回は広島に本店を構える「お好み焼きみっちゃん総本店」の広島焼きを食べることにしました。

実は前回2024年マツダファンフェスタの時も気になっていたのですが残念ながら完売となってしまっていたお店でした。今回は長蛇の列でしたがしっかり並び無事手に入れることができました!
再び地下通路を通りイベント広場側に移動してサーキットのスタンド席で食事にします。

広島焼きなので焼きそばがお好み焼きの下にあってとても食べ応えがありました。
甘じょっぱいソースが絶妙で最後まで美味しくいただきました。
前回のファンフェスタで食べることができなかった、という個人的な勝手なハードルが高くなってしまっていましたがそれでも満足な美味しい広島焼きでした。

サーキットイベント

サーキットではマツダ販社対抗のロードスターの耐久レースが行われていました。お世話になっているお店の一員の方もチームメンバーだそうでより親近感をもってレースを見ることができました。
今回は一眼カメラを使用しなかったので残った写真は物足りないですがその分しっかり観戦できたような気がします。

マツダ車の耐久レースの後はマツダ787Bと歴代レーシングカーのデモランが予定されていましたが、雨模様のため787Bの走行は残念ながら行われませんでした。
その他の歴代のレーシングカーは走ってくれましたので大迫力のデモランを堪能することができましたよ。

室内 各展示

デモランの後は再び地下通路を通り、ピットビル内の展示スペースへ。マツダ社員の方がそれぞれ工夫をこらした展示や会見コーナーを見学しました。

コンセプトカー等のクレイモデルや、静かな車内を目指して改良したエンジンマウントの工夫などを説明してもらったり、ロータリーエンジンのカットモデルや、おにぎり形状のローターを実際に触って持ち上げてみる体験、マツダ自慢の塗装色ソウルレッドクリスタルメタリック、マシーングレープレミアムメタリックの深みを出すための秘密を教えていただいたり、とマツダのこだわりが伝わる展示がたくさんありました。
実際に開発をしている御本人とお話できるのでストレートに熱意が伝わってきて、より自分のクルマが好きになりました。

歴代レーシングカー展示

ピットビルの1階に行くと787Bと一緒に歴代のレーシングカーが所狭しと並べれていました。こんな目の前で見学できる機会はなかなか無いのでたくさん写真を撮ってきました。さっきまでサーキットを走っていたレーシングカーを眺めて歩けるなんてすごいですよね。

787B

MAZDA SPIRIT RACING車両(ロードスター、MAZDA3)

レーシングカーを堪能して外に出てみると雨脚が弱くなっていたので屋外のコンテンツも見て回りました。
全国のマツダ販社のテントや、各メディア・パーツメーカーのテントがあり、流石車好きが集まるイベントだと嬉しくなりました。

ブリヂストンのテントはカフェになっていて歩き疲れた足を休めることができました。
1日イベントを堪能できました。

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夕飯 鰻のひろ田

この日の夕食は今回は近くの鰻屋さんに寄りました。
鰻のひろ田
鰻丼とねぎとろ
とっても美味しかったです。


23:30帰宅。
1日楽しみ尽くし、無事帰宅です。

まとめ

2年連続富士スピードウェイでのマツダファンフェスタに参加することができました。今回はクルマ好きの3人旅でしたのでワイワイおしゃべりし続けた楽しい1日となりました。

今回は雨模様となり787Bが走れなかったりと少し残念な事もありましたが、結局1日楽しく過ごすことができました。
当初は悪天候でのサーキットのイベントってどうなってしまうのだろうと不安でしたが、様々な展示やマツダの方々の熱意、そしてクルマ好きの友人との他愛のない話もあり、とても充実したイベントとなりました。

ファンフェスタのコンテンツの内容ももちろんですが、こうしたイベントに身近のクルマ好きと一緒に参加できるという体験がより自分のクルマ生活を楽しくさせてくれているなと改めてありがたい気持ちになりました。

ぜひまた参加したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事の投稿が遅れに遅れております。
週末の度に出かけることが多くて書きたい内容がどんどん溜まっていますが少しずつ書いていきますのでまた読んでいただけますと幸いです。

精算

走行距離 508km

燃費 15.7km/L

ガソリン代 5242円(1747円)

高速道路 11010円(3670円)

朝食 そば 800円

昼食 広島焼き 1300円

夕食 うなぎ・ねぎとろ 3520円

総額 21872円 (内は交通費を3人割り勘を反映した価格 合計11037円)

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