【体験談④】そして最終出社日へ~寂しい最終出社日、また引継ぎの際に気づいてしまった悲しい事実とは!?~ | 30代独身OLでしたがリストラされました。

【体験談④】そして最終出社日へ~寂しい最終出社日、また引継ぎの際に気づいてしまった悲しい事実とは!?~

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今記事のダイジェスト

リストラ宣告後、色々な説明や会話がありつつ失意のまま課長部屋を後にしたサクラダ。自分のポンコツぶりや、もう会社に期待されていないことは重々理解していたのでリストラされたこと自体には文句はなかったのですが…
最終日までのリストラされた人の心情、そしてこの時に知った悲しい事実とは?

 ↓そんなサクラダのポンコツスペック一覧↓


リストラ宣告され、失意のまま課長部屋を後にしたサクラダ。
いざデスクに戻った後は、
とにかく周囲の眼が!気になる!!

リストラされて頭を抱えるサラリーマン

 

って、周囲の眼を気にしてる場合じゃないんじゃ…?もっと次の仕事とかこれからの身の上とか気にすべきことはたくさんあるでしょ!

サクラダ
サクラダ

それはもちろんそうなんだけど、席に戻ってからの率直な感情はこれだったの(笑)ムダにプライドは高いのよね…

現時点で誰が私のリストラを知っているのか?
現時点で知らなくても、おってどんどん知られることになるのは明らか…

隣のあの人も、実は私のリストラのことは知っていて「あいつリストラされたんだぜ~wかわいそww」とか思ってるんじゃないか!とか。完全に被害妄想の塊でしたね。
情けなさ、惨めさ、恥ずかしさ、至らなさ、諦め。色々な感情が渦巻いていました。

もう自意識過剰なくらいに、周囲の眼に敏感になっていました。でもあの時は本当に怖かった。(結果的にはほとんど知られていなかったみたいですが…。)

 

サクラダ
サクラダ

みなさんも職場の誰かがリストラされることを気づいても知らないふりをしてあげてください…。。

どういう状況だよ。

私の退職については、転職をするテイで課長から通達してもらいました。もちろん次の職場なんて決まっていませんでしたが…。また、これは私が特殊だとは思うのですが送別会や送別の品などは固辞しました。

FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

だって、寿退社や転職ならともかくリストラで送別会って想像するだけでみじめですよねぇ…。たとえ転職をするテイで退職通達してもらっても、あの課会の後の間もない退職だし。みんな分かっていたと思います。

とにもかくにも、会社を辞めるときに必要になるのが”引き継ぎ”です。

 

この、仕事の引継ぎの際に気づいた…

 

今まで見て見ぬふりしていた事実…

 

なんと特段引き継ぐべき仕事がほとんどなかった、という悲しい事実。

もちろん仕事はあるにはあったのですが、私だけが分かるとか、私しかできないような仕事がほとんどなかったということですね。本当に汎用性のある仕事(作業)しかしていなかったのでほとんど他の人でも簡単な説明をすれば問題なくできちゃう。

 

サクラダ
サクラダ

正社員(かつサクラダは総合職でした)として長く働いても、こういういわゆる「誰でもできる仕事」しかできていなかったということだから、そりゃ~リストラもされるわ。

つらい、聞いててつらい。

それでも結局片付けなどで最終出社日はかな~り遅くまで残業になり、課長に最終最後の引継ぎだけ伝えてヒッソリと退社したのでした。

嗚呼、新卒入社してこのかた働いてきた社畜生活の結末もこんなもの…。

前途洋々として入社した当時の自分はまさかこんなエンド想像してもいなかったよな。恥ずかしながら、あの時期の私は「私もこれでバリバリのキャリアウーマン♪」「仕事こなして皆に褒められて昇進するんだ~」みたいなことを考えていたんですよ。

 

あの時の私、残念でした!
1X年後にはクビだよ!リストラされるよ!\(^o^)/        

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サクラダ
サクラダ

私は最終的にこんな結果になってしまったけれど…
私の失敗談と反省を共有することで、私のような人を極力減らしたい!というのがこのブログを作成した理由なんですよね...

「こんな可哀そうな人もいるんだ」って、安心材料にもなるよね…。

サクラダ
サクラダ

安心材料だとしてもかまいませんwご覧いただきありがとうございました!

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