【体験談①】30代独身OLがリストラ宣告された日~突然の肩たたき!?~ | 30代独身OLでしたがリストラされました。

【体験談①】30代独身OLがリストラ宣告された日~突然の肩たたき!?~

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こんにちわ、サクラダです。
アラサーの独身OLでしたが、昨年末に正社員として10年以上働いていた商社からリストラされました。このブログではそのリストラ話や周辺情報をまとめていきます。特に若い方や同年代の方にはぜひ反面教師にしてもらえれば幸いです。

 

まずはさっそく、私がリストラを宣告された時のリアルな体験談についてお伝えしたいと思います…。

いきなりメインテーマってか、ぶっこんできたね。
重くない?

 

 

サクラダ
サクラダ

でも「リストラ」ってテレビとかの世界でしか見たことのない人が大半だと思うから、リアル現場の話をしてみると面白いかなぁと…
もう恥も外聞もないしね!(泣)怖いもの見たさでも読んでいってもらえると嬉しいです!

 

じわじわと始まっていた前触れ…

まず、サクラダが働いていたのは某日系商社でした。
当時はそこまで就職難という訳ではなく、ポンコツの私でもなんとか入社することができました。出産や結婚の予定もなく、このまま定年まで働けるのだろうと、なんとなく考えていました。

しかし今年(2019年)に入ってから、どうやら会社の業績が良くないようだ、という噂が流れてきました。その頃から経費削減や出張も控えるように、などもうるさく言われていましたね。
そんな空気のなか上司もあからさまにピリピリしていったりと、なんだかイヤ~な雰囲気は感じていました…。

終わりの始まり感がすごい。

そんなある日、重大な話があると課の全員が招集されました。うちの課はそこそこの人数がいるため全員参加の課会は珍しく、かなり大変なことが通知されるのだろう…と察しました。

そしてその課会の際には課長から以下のような通達がされました。(概要)

皆さんも知っての通り、我が社の業績数字はかなり悪い状態です。私達の課も異動など大幅な変動がありますが、詳細は本人におってご案内いたします。

そして、突然の「お呼び出し」!

はむぱんさんによる写真ACからの写真

そしてその課会から二週間ほど経ったころ、課長から突然私にお呼び出しがかかりました。(お呼び出しというか、一方的に会議予約をアウトルックに入れられたのですが…)

このタイミングでの課長からのお呼び出し…!
「これは絶対に何かある!!」と思いますよねぇ…(笑)しかし、当時の私はあくまでも部署異動、悪くても減給がせいぜいだろう、とタカをくくっていました。
「私も営業課に配属されてから長いからな~、営業不振に関係なくそろそろ異動の時期だろう。転勤もあるといいな~♪」くらいの軽~い気持ちで課長部屋へ行ったところ…

ノン気…ノン気すぎるぞ!!
ネコもビビるレベルだわ!

 

課長となぜか人事部長、物々しい雰囲気で座っていました。

ただの異動の内示で、人事部長が同席するワケがない。
なんだなんだ…?と静かに混乱していたら、課長がゆっくりと口を開いたのでした…。

 

「課会でも伝えたとおり、私たちの会社はかなり大変な状態にあるため課の編成を余儀なくされました。そのなかでサクラダさんの配属先を私たちも懸命に探したのですが…残念ながら、サクラダさんの次の配属先を見つけることはできませんでした。

つまり、サクラダさんは、私たちの会社とは別のところで働いてもらうことになる、ということになります…。」

サクラダ
サクラダ

表現こそは歪曲的ですが、その重い表情や口調から実質的なリストラ宣告ということは明らかでした。
さすがにこの場でのリストラ宣告など想像もしておらず、青天の霹靂。(事前に早期退職の募集などをしていたら別かもしれませんが、そういったこともありませんでした。)


この突然の宣告に、私サクラダの返答は…?

 

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