会社にしがみつく人は馬鹿にされるけどそれでも会社は辞めないほうがいいと思う | 30代独身OLでしたがリストラされました。

会社にしがみつく人は馬鹿にされるけどそれでも会社は辞めないほうがいいと思う

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こんにちは、サクラダ(@ieZRXxytcfOz0YO )です。
今回は
久々にリストラに関連する話になります。

主に「自分は仕事ができないけど、このままこの会社に居続けるべきか迷っている…」「周囲からのプレッシャーがキツイ…」という人に読んでもらえるといいかと思います。

サクラダ
サクラダ

サクラダの実体験も踏まえ、結構エゲつないことも書いているので閲覧注意です!

優秀な社員は会社を去り、無能な社員は居座り続ける現実…

リストラされる社員

いきなりキツめのタイトルですが、言わずもがなここでいう「無能な社員」とはサクラダのことですのでご容赦ください。

さて、サクラダは会社の事業縮小でリストラされたのですが、実はそれより前にも何度か会社の経営危機らしきものはありました。
その時は私は切られなかったのですが…やはりその都度、切られる人はいたそうです。

そしてそれと同じタイミングで、デキる人もどんどんと辞めていったことが印象に残っています

もちろん、そういった人たちは会社から言われて辞めさせられたわけではありません。自分の意志で、転職活動をして辞めていったのです。

サクラダの感覚としては、「仕事がデキる」人のうち7~8割は会社に残ります。
それはもちろん、日和見主義とか何も考えていない、ということではありません。「自分は転職もできるけれど、この会社に求められている」ということをちゃんと本人も周囲も自覚してのことです。
そして残りの2~3割、特に若い人はさっさと次に行く。経営危機におちいるような今の会社にさっさと見切りをつけて、さらに良い条件の会社へ移るんですね。

サクラダ
サクラダ

そんな人たちを見て、その時すでに「ダメ社員」の自覚があったサクラダは「仕事ができる人は転職ができていいなぁ…」と思ったものです。

ん?自分で何か動いたりはしなかったの?

サクラダ
サクラダ

う~ん、「目の前の仕事で精いっぱい」だったかな…!

ダメだこりゃ。

 
ちょっと皮肉(?)な話にはなるのですが、仕事がデキる人が率先していなくなることによりその人が持っていた仕事が振られるのでそこそこ忙しい日々を過ごせていたんですよね…。なので危機感は持ってはいたけれども、実際になにか行動に移すまでには至らなかったのです。

それでも、会社にしがみつくべきなのか?

課長

とにもかくにも自分は仕事ができず、頑張ってはいるけどスキルアップや評価UPも見込めない。周囲の眼も年々厳しくなっていく…。今の会社にずっと居続けるべきなのか?

まぁサクラダはしがみつく方を選んだのですが、その判断基準はとてもシンプルでした。
自分のスキルと今の会社の条件(年収、福利厚生、休日、ネームバリューetc)を比較してみて「もしも今転職したら、今の会社よりいいところには絶対にいけない!」と言い切れるのであれば堂々としがみつきましょう!そのまんまですね。

そして最終的にはリストラされちゃっているので「結局しがみつけてないじゃん!」って感じなのですが、一応ギリギリまでちょっと良い給料はもらえたわけですし、それはそれで満足です。満足というと語弊がありますが、まぁやりきったなと。
プライドや職場のプレッシャーに負けて転職なんてしたら、もっと劣悪な環境・人生になっていたと思います💦

「会社にしがみつく」覚悟をした人に伝えておきたい!アドバイス3つ

会社にしがみつく人生を選んだ人に対して、リストラされる極限までしがみつききったサクラダから3つアドバイスをしておきたいと思います。なんだよ、「しがみつききった」って。

①最低限の「頑張ってます」アピールはしておこう

仕事ができないのであれば、せめて周囲から嫌われないようにはしましょう。変にスネたり意地になったりしたら立場がより危うくなり、自分の首をしめるだけです。

ヤフー知〇袋でも、「仕事ができない部下がいて切りたいんだけど、仕事を必死にやっているから中々切りにくい。効率が良くないけど残業なども嫌な顔せずしているので、むしろ上長からの評価は良い。困ったものだ…」みたいな回答もありました。

というかそのページを貼り付けたかったのですが、そのデータがどこかにいってしまいました…!(泣)

まぁ残業しろとまでは言いませんが、例えば自分の仕事が早く終わったら先輩に手伝いをかってでるなど、愛嬌は振りまいた方がいいかなと思います。

②貯金はしておこう

①のように愛嬌を振りまいておいても、サクラダのように切られるときは切られます。そりゃそうですよね。

そんなときのために、「会社にしがみついている」自覚がある人は極力ムダ使いは避け、貯金をしておくと良いと思います。リストラにあえば雇用保険はもらえますが期限はありますし、その間に転職先が見つからなければ詰みます。精神的な余裕を持つためにも貯金はあったほうが良いです。

サクラダ
サクラダ

サクラダも貯金があるので、今の状況でもそこそこ精神的な安定をもって過ごせています。

カツカツの状況だと、転職先を決めるときにも判断が鈍りそうだよね…

③ゆうても転職サイトや転職エージェントには登録しておこう

上記で書いた通り、サクラダは「自分は仕事がデキない、だから次もない」と自覚していたため、転職サイトにすら登録していませんでした。自覚をしつつもその事実を第三者から突き付けられる勇気まではなかったんです。

ただ、やはりあなたにもいつかその時はくるかもしれない

自分の市場価値を知るためにも、転職エージェントに登録して話だけでも聞いてみたらいいんじゃないかなと思います。

もしそこで「あ~正直厳しいっすね~」とか言われても(そんなこと言うエージェントいるんだろうかw)、職場や知人家族にそれを知られるわけでなし!そこで残酷な現実を突き付けられたら、本当に危機感をもって動けるかもしれないし。

在職中も日和見で終わらず行動しとくべきだったな、とサクラダは今になって思うんですよ。

【関連記事】そのときが来てしまったサクラダの話↓

最後に

なんだか本当にとりとめのない体験談や感想ばかりで申し訳ありません…!

でもこの記事に書いたことは在職中からなまなましく感じていたことです。
そしてリストラされた今だからこそ反省していること、やっておけばよかったなと思うことを恥も外聞もなく書いてみました。

基本的にサクラダは会社にしがみついてよかったと思ってるんだけど、例えば職場の環境がかなりよくなかったり、仕事がどうしてもあわなかったりして心身ともにきつい状態になったらそのときは辞めて良いんだよ!もちろん!

サクラダ
サクラダ

サクラダは労働環境や職場の雰囲気自体はあまり問題なかったのが前提にあります。(問題はサクラダのスキルのみ…。。)なのでもちろん全員に当てはまるワケではないです!

最後までお読みいただきありがとうございました。
「コイツほんまありえへんわ…」と思った方はこちら!↓


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30代独身OLでしたがリストラされました。